※画像はイメージです
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<イスム>より、「TanaCOCORO 手のひら 不動明王像」のご紹介です。
鎌倉時代の名仏師・快慶が1203(建仁三)年に造像した重要文化財「(木造)不動明王坐像」をモデルに作製。
原型制作、型抜き、表面の研磨や組み立て、その後の彩色に至るまで、一切の機械工程を含まない純粋な手工芸品です。
表情や体躯を誇張しすぎない写実的な表現が特徴で、繊細で優雅な如来や観音像を得意とした快慶らしく、端正で理知的な姿の作品です。
磐石を意味する瑟瑟座(しつしつざ)や、霊鳥・迦楼羅(かるら)の頭が覗く光背も精緻に複製。
控えめで整った印象をそのまま手のひらサイズに再現し、緻密でありながら豪胆な明王像を造り上げました。
また、数百年の時を経た本物の仏像に現れている色の退色、金箔の剥離、部位による艶の有無といったさまざまな経年変化を手筆による彩色で再現している点もみどころ。
実際の寺院では中々見ることが叶わない側面や背面を見ることができる、仏像好きにはたまらない逸品です。
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【素材・材質・成分】
・ポリストーン
【サイズ】
・約7×8.3×17.5cm
【重さ】
・約490g
【パッケージ】
・化粧箱
【同梱書類】
・解説書
【保証(有無)、保証期間】
・なし
【原産国(地)】
・中国製