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キャスト コラム

15/09/15更新ビールが大好き

私の大好きなもの…、それはビールです(笑)。ショップチャンネルの番組で“キャストのいち推し”という企画があるのですが、近藤のいち推しでビールを選ばせていただいたことがあります。また、フードのショーではおつまみにおすすめの商品をご紹介する時にビールを用意していただくこともあり、ビール好きの私にとっては嬉しい限り。食べて、飲んで、飲んでとなることも…(笑)。ご紹介した商品を購入し、自宅でおつまみにすることも多いですね。

そんなビール愛は学生時代から。学芸員の資格を取るために博物館で実習を受けていた大学生の頃、フリーテーマで自分が気付いたことを論文にして発表するという課題が出されたのですが、私が選んだテーマは“世界のビール”。実習場所だった博物館の世界各国の展示に併設されたショップには、必ずそれぞれの国のビールが置かれていたので選んだテーマでした。全て試飲し熱を入れて書いたその論文は、優秀作品にも選ばれたんですよ。

ビールは私にとってオン・オフ切り替えのスイッチであり、ストレス解消でもあります。すごくイライラしていても、プシュっとビールをあけると機嫌が良くなります(笑)。基本的に飲むのは仕事がお休みの日。酒豪のお友達と必ず月1回集まるのですが、そうやってお友達とワイワイ飲むのも、一人でお寿司屋さんのカウンターで飲むのも、家で宝塚歌劇のDVDを観ながら飲むのも、全部同じぐらい楽しいです。仲良しのキャスト仲間と飲みに行くこともありますし、同じ時間帯を担当する先輩たちと忘年会をしたことも!大好きなビールをおいしく飲むために、大好きな仕事を全力で頑張る。メリハリもつきますし、オンとオフどちらもハッピーでいるために私にとってビールは欠かせないものです。


写真:お酒好き仲間とビール飲み比べ


14/11/18更新ポーセラーツ

お友達がポーセラーツのサロンを主宰していて、お誘いいただいたのをきっかけに通うようになりました。ポーセラーツとは真っ白な磁器に好きなデザインを施して、自分だけのテーブルウェアや小物を作るホビーのこと。絵に自信がなくても転写紙というシートを使えば本格的でかわいい作品ができるんです。

もう10回ほど通っているのですが、転写紙を選んでデザインを考えるのが楽しくて!お花と妖精だったり、ツタと小鳥とお花だったり、別々の転写紙を組み合わせてメルヘンでラブリーな世界観を作り上げるのに夢中です。“あなたの作品は見ていて楽しい”と先生からも言ってもらえたりして、とても嬉しいです。

一番はじめに作ったのは小物入れで、その次に挑戦したのはどんぶり(笑)。かわいさと実用性を兼ね備えたどんぶりは毎日食卓に登場しています。他にも湯のみやマグカップ、お皿なども作りました。また、自分のものだけでなく、毎朝ヨーグルトを食べるという方のためにヨーグルトボウルを作ってプレゼントしたことも!アルファベットの転写紙を使ってその方の名前を入れた世界に一つだけの贈り物です。

これから作りたいと思っているのは和食器。魚用の長いお皿や小鉢などに、私のイニシャルを入れたお揃いのデザインのものを少しずつ増やしていけたらと思っています。いつか食器棚を自分の作った食器でいっぱいにできたら嬉しいです。


写真3段目左から:お手本を見せてくれる先生、プレゼント用に作ったヨーグルトボウル、底までこだわります


14/02/11更新経験に感謝

ショップチャンネルに入社する前は、地方局のアナウンサーをしていました。ニュース原稿を読むだけでなく、企画をし、台本を書き、県内中を取材で飛び回ったりとかなりハードな毎日でした。つらい…と思うこともあったのですが、最近、あの時の経験が役に立っていると感じることが多くなりました。

お茶摘み取材の経験から、食品のライブでお茶をご紹介するときには、これは茶葉の上の方の若くておいしい部分だけを贅沢に使っているものだとわかったり、アルパカを飼育する施設を取材した経験から、アルパカやカシミヤのニットのライブで素材の写真が出てくるとアルパカが実際に群れている情景が浮かんだりします。以前、ゲストに職人さんをお迎えするときに、同じ地方に伝わる伝統工芸品が作られる様子を取材した感想をお伝えすると、凄く嬉しそうにしてくださって、少しはゲストの方の緊張や不安を取り除いて差し上げることができているのかしらと思うこともあります。また、以前取材した方とキャスト、ゲストとして共演させていただくという嬉しいライブもありました!

目の前の商品情報だけでなく、そこに至るまでの背景も想像し、ライブに活かせているので、大変なことも無駄ではなかったと実感しています。今後も、仕事はもちろん、プライベートでもなるべくいろんなところに出かけて経験値を増やし、より奥行きのあるライブをみなさまにお届けしていきたいと思っています。


13/01/29更新私の風邪対策

寒い季節になると用心するのが、風邪。キャストという職業柄、風邪は大敵ですから、全員が気をつけています。のど飴やマスクを着けるのはもちろん、食生活に気をつけている人もたくさん。手作りのお弁当を持参しているキャストを見ると、「凄いなあ」と感心してしまいます。

もちろん他人ごとではなく、私も体調維持のためにいろいろと気をつけています。私の場合はすぐ喉が痛くなってしまうので、対策として部屋中に加湿器を設置。日中だけでなく、寝るときもマスクは必須です。ほかには生ローヤルゼリーを摂取したり、ニンニク注射やプラセンタを試すなんてことも。さらに最近始めたのが水泳です。

私、学生のころはバタフライが得意な個人メドレーの選手でした。地元は愛知県で、それなりに寒いのですが、通っていた学校には室内プールなどはなく、4月〜10月の間は外のプールで毎日泳いでいました。おかげで鍛えられたのか、学生時代は風邪をひくことはなく皆勤賞。それを思い出し、水泳は体調維持にいいのかもと再び始めてみました。

お休みの日はきちんと休息できるように、のんびり過ごしていますが、月に2〜3回ほどは近所のプールへ出かけ、だいたい1時間で1キロを目標にゆっくり泳いでいます。たまにコースを占領できるほど空いていると、昔を思い出してバタフライ!近くで見ていた方にびっくりされたりもしますが、これはちょっとした楽しみです。あとはお料理上手になって自炊ができれば、完璧に風邪を防げるかしら、と思っています。


12/02/21更新元気の源、宝塚歌劇!

大人になってからハマってしまったもの、それは“宝塚歌劇”。子供のころからテレビなどで親しんではいましたが、あるとき、母と一緒に劇場で観てから大ファンになってしまいました。

宝塚というと、すぐに思い浮かぶのは男装の麗人というイメージでしょうか?もちろん男役の格好よさも魅力ですが、実は娘役の女性らしい演技も見逃せません。あんなにも女性らしい女性を目の当たりにすると、思わず我が身を反省したくなるほど…。キラキラした舞台を観ていると、それだけで幸せな気分になれるし、元気があふれてくるような気がします。好きな演目はDVDやCDも持っていて、数え切れないほど観たり聴いたりしているのですが、それでも毎回新しい感動があり、飽きることがありません。

目下の目標は、可愛い女の子を産んで宝塚歌劇に入れること!初舞台生によるラインダンスのシーンではオペラグラスを覗きながら「ウチの子はどこかしら」なんて探せたら、楽しいでしょうね。その時はもちろん母も一緒に、親子3代で楽しめたらいいなと思っています。

こんなにも好きな宝塚歌劇。そのチケットを、1度ショップチャンネルでもご紹介させていただいたことがあります。30分と短いショーでしたが、自分が好きなものを大勢の方にご紹介できるなんて!と、いつも以上にたくさんのことをお伝えしたくて、つい興奮して喋りすぎてしまいました。今後もまた素敵な舞台をご紹介する機会があると思います。その時は、私の舞い上がっている姿も一緒に(!?)、ぜひご覧ください。


11/01/18更新親近感のあるライブを目指して

はじめまして、近藤英恵です。静岡でアナウンサーを7年務めたあと、晴れてショップチャンネルのキャストとして仲間入りさせていただきました。心が落ち込むようなニュースに出遭っても、ショップチャンネルをつけ、素敵な商品や先輩キャストの紹介を見るたびにたくさんのハッピーを貰っていました。ですから、キャストは私にとって憧れの仕事でした。今、実際にその立場となり、毎日が緊張の連続ですが、充実感いっぱいに過ごしています。

随分前ですが、占い師の方に「前世はフランスで宝石商をしていた」と言われたことがあります。そのせいなのか、ジュエリーの勉強をしたりライブを担当するたびに、ジュエリーの魅力に心が揺さぶられているので、その占いは当たっていたのかも!?その方に「今が天職よ」と言ってもらえたら…とても嬉しいですね。

キャストになる前は、東京から少し離れた場所に住んでいたせいか、ライブを見ていてキャストと同じ出身地だったり、同じ場所を訪れたことがあったりと、ちょっとした共通点を知ると親しみを感じて嬉しく思ったものでした。ショップチャンネルでは日本全国・世界中のあらゆる場所でつくられた商品をご紹介しています。私もさまざまな地域と接点を持ち、たくさんの方々に親近感を持ってご覧いただけるような、そんなライブをお伝えできればと思っています。1日も早く先輩キャストに近づけるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!



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