• 金工作家 大淵武則(号 光則 みつのり)氏の監修のもと、古くから受け継がれる日本の伝統工芸の技術と現代の新しい技術を取り入れた作品を数多く手掛けています。

    工房では30名ちかい職人が「お客様に心やすらぐひとときを、本当の心の豊かさを感じていただきたい」と願い、日々切磋琢磨しながら絶えず技術を磨き続けています。

    金属であることを忘れそうになるほど温かみがあり生き生きとした躍動感を与えられる作品作りにこだわっております。

  • 次の世代、また次の世代へと大切に受け継いでいただく家宝として相応しい商品作りをするべく日々努力しております。数千年前から続く貴金属工芸の歴史。その長い時間に培われた伝統的な技術を受け継ぎながら常に新しい美の世界を求めてきました。職人の後継者不足が嘆かれる昨今、若い職人の育成にも力を注いでいます。

    次の世代へ、価値ある金製品がひとりでも多くの方に届くよう。そんな思いを込めてつくり続けています。

数千年もの歴史に培われた貴金属工芸の伝統を継承しつつ、常に新たな表現を追求し続ける現代金工界の巨匠「光則」こと大淵武則氏。
その傑出した技と独創性は他の追随を許さず、天皇陛下御即位礼記念作品をはじめ、皇室献上品制作の栄誉に輝く当代随一の作家として、その名を轟かせています。
数多の栄誉に輝く現代金工界の巨匠・大淵武則氏は、昭和7年、貴金属工芸の盛んな富山県に生まれました。
銀器製作の名匠・早川徳太郎の門下で修業後、イタリアで銀工芸を習得し、極限まで細密な表現を追求した独自の作風を確立。
豊かな芸術性と多彩な技によって生み出されるその作品は、発表のたびに驚嘆の渦を巻き起こし、「内閣総理大臣賞」を筆頭に、多くの賞に輝いてきました。
平成2年の第125代天皇陛下御即位礼に際しては、「純銀製 翔鶴」を謹製し、東京都より公式に献上されるというこの上ない栄誉に浴すなど、皇室献上作家としてわが国の金工界を牽引。
その多大な功績を称えて、平成8年、栄えある「黄綬褒章」が授与されました。
工房には若い金工職人が多く、会社の更なる発展のため、金工作家光則は今でも工房に足を運んで指導・継承に努めており、その教育は、「光則精神」として現在も脈々と受け継がれています。日本の金工芸術史に輝かしき金字塔を打ち立てた作品の数々が、ご尊家の招福の縁起物や大切な方のお祝いの品に、そしてご自身の輝かしき人生を讃える記念日として、末永く寄り添えれば幸いです。

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※2019年11月7日通販新聞「テレビ通販実施企業主要30社のテレビ通販売上高」(2018年度)よりテレビ通販企業テレビ経由売上第1位