ショップチャンネル
フランク・ヒューゲルさん
カリスマゲストの部屋
  イージークリーン
フランク・ヒューゲルさん    <6/27更新>
   
 
プロフィール

1967年11月6日、ドイツ・ハイルブロン生まれ。
フリーランスとして、ドイツ国内を中心にヨーロッパでテレビショッピングの仕事に携わる。その後、“商業用クリーナーの強力な洗浄力と、環境保護を両立”というモットーをもつ<トナコ社>の社長に見出され、“イージークリーン”のよさを伝えるべく2003年からショップチャンネルに出演。

  2005年から自分の会社を起業。
現在、年に何度もドイツと日本を行き来するという忙しい日々を送っている。
“イージークリーン”のショップチャンネルデビューは2002年8月。

●趣味:オートバイ、水泳、インラインスケート、ビリヤード ●好きな作家:パウロ・コエーリョ
●好きな日本食:ラーメン、お寿司  ● 東京で好きな街:銀座、秋葉原

【お客様へのメッセージ】
“イージークリーン”をご愛用くださっているお客様には、ただ“感謝”の一言です。
私にとってはそれが1番重要なことです。なぜかというと、お客様がいらっしゃるからこそ、私たちの存在価値があると信じているからです。
私を信じてくださって商品をお求めいただき、使ってみてよさをわかったうえで、さらに、リピートしてお買い上げいただく。そういったお客様のおかげで日本に来られることに心から感謝しております。私たちは、そういったお客様の信頼に応えるためにも、質がよく、満足していただける商品をこれからもご紹介していきたいと思っています。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
ブランド商品商品一覧
 

日本のお客様の選択眼はとても厳しいと思います。ご紹介する商品に“自分が自信を持つこと”。それが私の哲学です。
 
【我が故郷ドイツ】
出身はドイツのハイルブロンです。
美しい旧市街や、中心部の歩行者天国などが自慢の歴史ある街で、ネッカー川沿いにあり、ワインの産地としても知られ、周囲にはブドウ畑が広がっています。
有名なのは、ハイルブロンの修道院で造られている、トロリンガーワイン、レンベルガーワインといったワインです。食べものでは、ヌードルというかパスタのような“シュペッツレ” がこの地方の名物。また、ハイルブロンの隣、ネッカースウルムという街には、自動車会社“アウディ”の工場があり、たくさんの従業員が働いています。ハイルブロンから、半径70kmほどの地域では工業が盛んですね。
生まれてからずっとこの街で過ごしてきて、今はそこに事務所を構えています。東京から見れば、たいへん小さな街ですが、森や自然に囲まれた美しい地区で、私は故郷をとても気に入っています。機会があったら皆さんぜひいらしてください。
 
【ショップチャンネル出演のきっかけ】
ショップチャンネル出演のきっかけは、ドイツでもテレビショッピングの番組に出演していたことです。
ドイツ国内だけではなく、イタリアなどのテレビにも出ていました。フリーランスでしたが、まだ、“イージークリーン”のメーカー<トナコ社>とは契約しておらず、さまざまな会社のテレビショッピング出演を請け負っていたんです。ドイツでテレビショッピングの道に入ったのは、よい商品を扱っていながら、なかなか知名度が上がらない会社にいたことが始まりでした。
あるとき、今後どう商品を宣伝していくかと会議になり、テレビショッピングという方法を通じて市場参入してみようという結論にまとまったのですが、そこで私がテレビに出演することになったのです。
出演してみると、テレビの現場は非常にプロフェッショナルで、技術革新による商品リニューアルの説明や宣伝も、テレビだととても紹介しやすいことがわかってきました。そこが魅力に思えてテレビショッピングの道へ進もうと思ったのです。そんなふうにさまざまな国で出演していたところ、私のパフォーマンスをご覧になった<トナコ社>の社長が、「フランクさんは、経験の豊かさが魅力ですね。」とおっしゃってくださり、「ショップチャンネルでうちの商品を販売しているので、日本でテレビに出てくれないか。」と声をかけていただいたのです。
 
【ショップチャンネル初出演】
<トナコ社>からの依頼を受け、私が最初に出演したのは2003年だと思います。
実は、ショップチャンネル出演のために来たときが初来日!日本デビューでした。当初、“イージークリーン”のゲストは別の方でしたが、途中から私が担当することになりました。
初めてゲストとして出演したときの感想は、何より、イタリア、フランス、ドイツといったヨーロッパと、日本の違いを感じましたね。
日本の番組づくりですばらしいと思うのは、チームワークとプロフェッショナルな姿勢です。カメラの数も、ドイツだと4台ですが、日本では5台ありました。5台だといろいろな角度から映すことができますから、カメラワークひとつをとっても、プロとしてのプライドを感じます。
とにかく、ショーの準備段階においても、キャストの方との打ち合わせにしても、スタッフのプロ意識には驚かされます。そういうところが、ほかの国に比べて進んでいると感じます。プロ意識がゆえに、本当に仕事がしやすいです。ただ、お客様に対しては、私は日本語が話せないものですから、直接お話ができないのが少し残念です。お客様から電話がかかってきたときも、ドイツだと私が直接お話できますが、日本では通訳の方が入り、時間差もできてしまいます。ダイレクトに伝わっているかどうか気になりますが、いつも通訳の方がとてもがんばってくださっています。また、逆に“言葉の壁”を利用して、自分は言葉よりパフォーマンスに集中して取り組むようになりました。キャストの方の話と、今、自分のやっているパフォーマンスをきちんと一致させてお届けするという難しさはありますが、これがうまくいったと思うときは、自分でもうれしいですね!
そんなふうに、日本でショップチャンネルに出演するようになって4年ほどもたってしまいましたが、今ありがたいと思うのは、テレビショッピングという自分の仕事を通して、仕事をするという楽しみだけではなく、ほかの国の文化に触れられるというプラスアルファがあるということです。
現在も、とても楽しく日本で仕事をさせていただいています。
 
【番組中のエピソード〜玉キャストとのショー】
生放送ですから、ショーでのハプニングやエピソードはいくつもありますが、印象深いのは玉キャストとのショーです。
あるとき「ウォッシュパワー」のショーで、玉キャストがいきなりご自分の袖にインクをかけ、それを「ウォッシュパワー」で落とすといったライブ感たっぷりのショーになったことがありました。アドリブでしたから、さすがに「どうしよう…。」とハラハラしましたね。というのも、玉キャストはこのショーの後、また別のショーがあるわけです。「生放送できちんとペンの汚れが落ちるだろうか。」という不安もより、「そんなに濡らして次のショーは大丈夫なのかな。」って、そちらのほうが心配でした(笑)。しかし、濡れたシャツで次のショーを行なうというリスクを冒してもやってくださるという、玉キャストの仕事に対するプロフェッショナルな姿勢に感激しました。
また、もともと洗って見せる予定だったお鍋のほかに、パッと目についたスタジオの隅のゴミ箱を洗ってみよう、などというアドリブのアイディアをどんどん出してきて、型通りのショーではなく、臨場感を吹き込んでくれます。特に忘れられないのは、会社内の喫煙室に、ハンディカメラ1台を持って入っていき、2人で掃除の中継をしたことです。喫煙室なので、当然モニターはありません。モニターでチェックできないのは一苦労でしたが、玉キャストの挑戦的な精神に頭が下がりました。私もチャレンジする心をいつまでも忘れずにパフォーマンスしていきたいと思います。
 
【趣味】

趣味はバイクです。休みの日は、バイクに乗ってどこか遠くにふらっと出かけたりします。
先日は、地元からパリまでコーヒーを飲みに行きました。距離にするとだいたい600kmほどで、5〜6時間かかりましたね。バイクのあとのコーヒーはまた格別でした(笑)。
ほかにも、水泳やインラインスケートなど、スポーツも大好きです。学生時代から、水中でやるハンドボールで“水球”という競技もやっています。だから、こんな肩幅が広くなったのでしょう(笑)。かなり本格的に活動しており、チューリッヒで行なわれる国際的な水球大会に2回ほど出場したこともありますよ!また、スポーツばかりではなく、静かに本を読むことも大好きです。お気に入りはブラジルの小説家、パウロ・コエーリョです。「アルケミスト−夢を旅した少年」や「星の巡礼」といった代表作が日本語でも出版されていますが、読みやすく流れるような文体がとても気に入っています。多次元の世界というか、ちょっと別の世界にいざなってくれるようなお話で、しかも、さらさらと読めますから、読み始めると途中でやめられなくなってしまいます。おすすめです。ぜひ1度読んでみてください。
私は、働くときは働いて、休むときはとことん休みます。働くためにエネルギーをチャージするための調整期間というのは誰しも必要だと思います。

 
 
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