新 カリスマゲストの部屋
高本尚紀さん|アイブレラ 提案型眼鏡店「NH2」オーナー 高本尚紀さん|アイブレラ 提案型眼鏡店「NH2」オーナー
プロフィール

青山学院大学在学中にファッション(特にアイウェア)に興味を持ち、アパレルのセレクトショップと海外直輸入の眼鏡専門店でアルバイトを始め、卒業後就職。
約10年間、販売・仕入れ・検品・検査を担当。
国内外のアイウェアに関する知識を元に独立し、2005年5月、東京恵比寿に提案型アイウェア専門店「NH2(エヌエイチツー) 」をオープン。
完全オーダーメイドのオリジナルデザインも手がけているアイウェア界のプリンス。
ショップチャンネルデビューは2009年6月。

●星座: おうし座
●血液型: B型
●好きな言葉: 止まない雨はない
●趣味: 格闘技、食べること、野球観戦
●好きな食べ物: カレー、焼肉、シュークリーム、アイスクリーム

誰にでも似合うアイウェアがあります。かけることで、自身の新たな一面を引き出し、たった2つしかない大切な瞳をシミ・シワの原因となる紫外線からしっかりと守りましょう。ライブでは、アイウェアの機能や選び方をお伝えします。

眼鏡との出会い

もともと野球少年だったせいかファッションには疎く、姉と妹にアドバイスを受けるうちに洋服に興味を持つようになりました。大学生のころ肩を故障して野球は続けられず、アパレルセレクトショップでアルバイトをするようになり、卒業後はこのままアパレル企業に就職するのかなと漠然と思い描いていたのですが、たまたま同級生の親戚が大学の近所の表参道にある海外直輸入の眼鏡専門店に勤めており、その伝手で眼鏡の世界に入ることになりました。それまで洋服に興味はあっても眼鏡についての知識はまったくと言っていいほどありませんでした。しかし、そのお店が眼鏡やサングラスをファッションやお洒落の1アイテムとして、“眼鏡は顔を変えることができる唯一のアクセサリー”という考えでお客様にご紹介していたので、それなら洋服を紹介するのと近い感覚で接客できるのではないかとアイウェアにも興味を持ち始めました。もちろんお店には視力矯正のための眼鏡を購入される方もいらっしゃいましたが、それ以上にアクセサリー感覚で眼鏡を楽しそうに選ぶお客様で店内があふれている光景は衝撃的でした。女性はメイクで変われますが、男性が顔の印象を変えられるファッションアイテムは当時眼鏡くらいしかなかったのです。ですから私にとっての眼鏡の基準はこのお店で決まったようなものです。もし普通の眼鏡屋さんに勤めていたら、たぶん今の私はお店を開いていないでしょうね。

独立のきっかけ

あるとき社内異動があり、今まで勤めていた原宿のお店から六本木の店舗へ移ることになりました。同じ店名がついてはいるものの、それまで表参道で培ってきた経験がここではまったくと言っていいほど通用しないことに驚きました。前の職場では、お店自体のファンだとおっしゃる方が多く来店し、場所柄、ファッション性が高くて斬新なデザインの眼鏡をおすすめすることがメインだったのに比べ、新しい職場では年齢層の高いお客様が多く、お店にいるスタッフを信頼して来てくださる方が大多数でした。そこで、今度はどうすればお客様が私自身を頼って来てくれるようになるのか考えるようになりました。その結果、辿り着いたのが詳しく丁寧にする目の検査と眼鏡の調整でした。
当時の私は金髪で、ちょっと軽い格好をしていたのですが、仕事をこなしていくうちに調整で指名が入るようになりました。そのときに、きちんとした仕事をすれば年配の方からも認めていただけるのだと気がつき、 “人がつく”ということを覚えたのです。特に年配の女性のお客様はある意味一番パワフルな世代で、よいことも悪いことも歯に衣着せず言ってくださるので、とても勉強になりました。一般的にお客様が眼鏡を新調するのは2〜3年に1度です。それでも自分のお客様ができ、さらに新しいお客様を紹介していただけることは、このうえない喜びでした。そうした自分の接客スタイルができていくうちに、老舗の眼鏡屋さんのように調整や検査をしながら、その人に似合う眼鏡もご提案する、そんな自分のお店をつくりたいという思いが膨らみ、独立しようと決心しました。

店づくりでこだわったこと

独立後、最初は本当に1人でスタートしました。そこでこだわったのが、お店を予約制にすることでした。眼鏡を選ぶ際、検査は本当に重要です。人によっての生活視力は違い、たとえばパソコンのモニター作業をメインのお仕事をする方は、弱めの眼鏡で十分なのに、それ以上に矯正した眼鏡(例えば両目で1.5の矯正)をかけていたら疲れてしまいます。その大切な検査をするときに、どれだけお客様にリラックスしていただき、目の緊張をほぐすことができるか考えたところ、予約制にして、ご本人以外の方がいないほうがいいのではないかと思いました。予約制にすると、自分のお店にわざわざ足を運んでくださるお客様とたくさん会話をして楽しんでいただくとともに、その方のライフスタイルに合わせた必要視力を導き出す可能性が広がります。お客様にとって数年に一度となるだろうお買い物に、私もその方のために時間をつくりたい、そんな思いもありました。美容院やエステに近い感覚なのかもしれませんね。
それから、実は私、眼鏡以外のことに関してはとても不器用です。すごく人見知りなので、もともとは接客も苦手でした。今は予約制という形でやらせていただいているので、その分、人見知り度も低くなっているように思います。

似合うアイウェアの選び方

お店に入荷してきた商品は、まず、全部自分でかけるようにしています。そうすることで、自分の顔を定規にして眼鏡のバランスをすべて1本1本把握するのです。実は日本人女性の顔幅や目の幅などの平均値は出ており、8割ほどの人がその数値内におさまります。ただ、眼鏡と違ってサングラスはどこかブランド志向が強く、どうしても海外のサングラスに注目されがちですが、それらは結局、欧米人の骨格に合わせてつくられています。目やアイホールの凹凸、鼻の高さ、耳の距離が違うのに、海外仕様のサングラスをそのままかけて、頬やまつげが当たってもそういうものだと思っている方も少なくありません。
おそらく皆さんは、多少違和感があってもデザインが好きだから、顔の印象を変えたいからという理由で選ばれると思います。髪形や眉の形、お化粧は変えても、人の目の配置は変わりませんから、眼鏡を選ぶときは目の配置に合わせることがベストです。流行りを取り入れるのならば、ご自分の顔の絶対的なバランスを保ちながら変化をつけたアイテムをセレクトすれば、ご自分に似合う眼鏡が選びやすくなりますし、アイウェアを楽しめるようになりますよ。

“アイブレラ”の開発

世間で白内障という病気が取り上げられてから、年配の方の紫外線予防・サングラスに対する意識は変化しつつあります。年齢を重ねれば重ねるほど目を意識される率が高まるのですが、お医者さまからサングラスをかけなさいと言われても何をかけていいかわからない。レンズにしても、どれが術後の目に対してやさしいかどうかも判断がつきにくいですよね。せっかく手術したのに、選んだサングラスのせいで元通りになってしまうなんて、絶対にあってはならないことです。たくさんの方々にもっとしっかりと瞳を守るためのサングラスを使っていただきたいのですが、実際それをどう世にそれを広めればいいのだろう…。そんなことを考えているうちに弊社のお客様から、ショップチャンネルと取り引きされている<サプラス>の社長さんをご紹介され、 “日本人の女性に似合って、目にも優しいオリジナルのサングラスを作りませんか?”、とご提案いただきました。私が本当にやりたかったものを形にできるのなら、と引き受けて完成したのが“アイブレラ”です。
開発にあたって何よりも重要視したのは、もちろん、瞳を守る、健康を守るということでした。 “アイブレラ”には、私が惚れ込んだレンズを採用しています。レンズのカラーが薄いのに紫外線を99パーセントカットしていて、まぶしさをよけるというのがポイント。これで天候・季節を問わず、夜間の運転以外は、使えるようになりますから、目を守る時間が長くなります。もちろん女性の方にとってシミ、シワをカバーしてくれるという特殊なコーティングが施されているのもこだわりです。年齢問わず、瞳もお肌と同様に紫外線対策をし、しっかりケアすることは大切だと思います。

ライブでお伝えしたいこと

目に有害な紫外線から大切な瞳を守るために、私がどなたにでも似合うサングラスをご提案でき、ファッションとしても、人からの見られ方としても自分の新たな一面が引き出せるということをお客様にきちんとお伝えすること。そのためには、たとえば店舗を増やして店頭にいらっしゃるお客様1人1人に伝えるというのもひとつの方法ですが、雑誌媒体やテレビを使ってお伝えすることも大事だと思っています。特にそれらは大きな力を持っていますから、テレビ通販であるショップチャンネルでご紹介させていただくことは、大きな一歩につながりやすくなります。たとえ商品を購入されなくても、番組の中でサングラスとはこういうものだという基準をはっきりお伝えできれば、お客様がいつか店頭でサングラスを買われるときにご自分で選びやすくなるのはよいことですし、価格やレンズの機能、かけ具合などといったすべてポイントを “アイブレラ”と比べながら、自分にはもっとこういうものを、とお客様からご要望を出していただけるようになれば理想的です。たった2つしかない大切な瞳を守るサングラスの知識を得るために、ショップチャンネルを見ていただくだけでも意義があります。
とはいえ、実は私、ライブには出演するつもりはありませんでした。でも「出ないと絶対にだめ」と言われてしまったので、今こうしてお客様の前でお話させていただいています。本当に恥ずかしがり屋で緊張してしまうので、毎回何を話していたのかも覚えていない有様です。説明したいことをきちんとお伝えできているのかは気になりますからチェックはしていますが、やはり本番では大分落ちつきがないようで、役者をやっている友人や、宝塚歌劇団出身の姉と妹からよくダメ出しされています。

トレーニングと甘いもの

お店が休みの日でもだいたい出張して地方や外商に行っていますが、本当にオフのときは家で映画や洋画ドラマのDVDなどを観たりしています。韓国ドラマや海外ドラマにはまり、寝ないで仕事に行ったこともしばしばです。
仕事がある日でも通っているのは、幡ヶ谷にある総合格闘技のジムです。ショップチャンネルに出演するようになってからウエイトを絞るために愛用の自転車で通い始め、今もずっと続けています。仕事が終わる時間は遅いのですが、通っているジムの会長も、教えていただいている初代パンクラスライト級チャンピオンの方も遅くまでトレーニングにお付き合いいただけるので助かっています。ですから普段の服装は自転車に乗りやすい格好が多いですね。以前に比べれば髪の毛も黒くなりましたし、大分落ちつきました。
それから食べることも好きです。特にシュークリームやプリンといった甘いものが好きで、ケーキ屋さんへも行きます。僕のお店がある恵比寿や代官山には、美味しいスイーツ屋さんがたくさんあるのも嬉しいです。私が甘いもの好きなのをご存知のお客様から差し入れをいただくこともあり、そんなときはさらに元気になりますね。他にもお肉やお酒といった、いわゆる“太るもの”全般が好きなので困りものです。

アイウェアを着替えるという発想を浸透させること

アイウェアは日々の服装や気分、“TPO(時間・場所・場合)に合わせる”ファッション的な側面と、視力やかけ心地を“ひとりひとりの生活習慣に合わせる”機能的な側面があります。ファッション的な側面とは、そのアイウェアが自分の顔に似合っているのか、自分の顔のイメージをどれだけ変えることができるのか。機能的な側面とは、眼鏡の度数がしっかり合っているか、眼鏡やサングラスのかけ心地がしっかり合っているか、有害な光からしっかり目を守られているか、などがあげられます。
お店で扱っている眼鏡は、自分のお店のコンセプトと日本人の骨格に合い、さらに私の手で調整できる眼鏡を選んでいます。ブランド基準ではないので、ダメなものがあればダメと正直に伝えています。最初からある程度のレベルを備えた眼鏡を店頭に置いておくことは大切。私は眼鏡をつくる工場にも行くので、作り手さんから直接お話を聞いたり、同じ業者の方とも交流していろいろと情報を教えていただいています。日本で生産されている眼鏡ブランドでも今は面白いものがたくさん出てきていますから、これからはそういうところもご紹介していくつもりです。
眼鏡は安い買い物ではないので、自分としてはそれに対する対価は限界までサービスしたいなと常に思っています。将来は、できればもう少しサロンのようなお店を開き、小さいながらもご飯やお茶、スイーツをお出しして、1人のお客様に2時間でも3時間でもとってお話しできるような場所もつくってみたいですね。
“アイウェアを着替えるという発想を浸透させること”。そのためにはまず、私の手がけたオールタイムサングラス“アイブレラ”をきっかけに、お客様すべての瞳の健康に対する意識を少しでも高めるお手伝いができればと思っています。ライブをご覧いただくことで眼鏡に対する意識が高まり、お客様すべての方の美しい瞳が守られますように。



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